平成最後の年度末近況報告

2018年末に近況報告をしようとしてだらけてやめてしまったので、昨年同様この3月末に報告したいと思います。

それぞれは割と簡潔に書くつもりです。

無事に4年生に進級

なんとか無事に4年生に進級出来ました。

僕の工学部情報工学科は理科大の中では圧倒的に楽と言われる学科なのですが、3年前期はさすがにきつくて二徹を何度かしました。

学科が新設からゆるいのか、一応、大学院の推薦ももらえました。笑 後述するように、大学院には行きませんが。

ちなみにこんな同級生もいます。彼はおそらくあと3年くらい大学にいそう。 https://note.mu/painintheass/n/n6edbc5bdd7c0

お世話になったインターンを卒業

7月に1年間お世話になった医療系アプリを開発する会社を卒業しました。

あえて卒業としている理由としては、全然コード書けなかった自分を拾ってくれて、それなりにまともなところまで成長させて頂き、次のステップへといった思いが強かったからです。

しかしながら、卒業と言いつつも再び2月からお世話になっています笑

再び間を開けて戻ったことで、コードが書けるようになった手応えだけでなく、プロダクト開発のプロセスなどにも今までとは異なる視点で見ることが出来ていると実感しているところです。

サマーインターンに参加

夏休みは2社のサマーインターンに参加しました。 参加した企業は以下の2社です。

当時は、前のインターンを卒業しての力試しと、自分が就職するに当たってどういった雰囲気の会社がいいのかを知りたくてインターンに参加していました。

課題に向かってメンターと全力で立ち向かったFringe81、新たな技術的なチャレンジをしたwantedlyとそれぞれ取り組むことは異なりましたが、いずれも開発に必要な技術だけでなく、開発におけるコミュニケーションなどを目の当たりにし、自分に足りなかった技術、開発に必要な能力を洗い出せました。 その足らなさを痛感したことがそこから2ヶ月、開発にもそうだし、コミュニケーションするのにも技術を知っていなければいけないと思い、図書館にこもってひたすらインプットとアウトプットを繰り返す原動力になりました。

また、各社の素晴らしいエンジニアの方達と話し、交流を持つことが出来たのは単純に嬉しかったです。

内定をもらった

12月にサイバーエージェント社から内定を頂き、承諾しました。

サマーインターン後、2ヶ月の猛勉強期間を経て、11月からAbemaTVのwebチームでインターンをしていました。

参加した動機としては、いくつかありましたが、プログラミングを始めた大学1年生以来、サイバーエージェントの技術力に非常憧れを持っていて、大学生活の中で必ず挑戦したい、するなら今だ、といったモチベーションが一番大きかったです。

また、この時自分の中では、

  • 自分のビジョンである「自分の作ったプロダクトで世界をちょっと幸せにする」に向かって挑戦できる
  • 毎日働くことが楽しくなる仲間・環境がある

の2点を軸にして就職する会社を選ぼうと考えていました。

そして、二週間ほど、働いて、AbemaTVという新たなインターネットの形を作っているという自負が前者を、技術力もコミュニケーション力も高いチームで本当に毎日が楽しく、他のチームの方々も皆さん熱い意志を持って毎日開発している方々ばかりで後者を圧倒的に満たし、ここでなら最強のサービスが作れる!と思い働くことを決めました。 (すごい飛躍的に書いてる気がする。。もっと詳しく聞きたかったら直接🙏最強てなんやねんとか笑)

3週目(もしかしたら4週目かも)に面接の方に移り、内定を頂いた次第です✌️

大学院はなんで行かなかったのと聞かれますが、僕の学科が、(入学してから知ったことですが)もともと経営工学で僕の代から情報工学に変わった学科なので、データサイエンス系とか医薬統計系が多くて機械学習系とかネットワーク系等のコンピュータサイエンスをきちんと研究できそうな研究室もなく、もともとエンジニア始めた頃から早く卒業してサービス作りにフルコミットしたいなという気持ちがあったからです。

この1年間主にFacebookに投稿するような近況報告はこんな感じです。

その他雑多な話

その他雑多なことをつらつら並べます。

恩師がついに母校を離れる

僕の高校時代の恩師である野球部監督の横山先生がついに12, 3年くらい勤務していた四日市高校を離任され、教育委員会へ行かれるそうです。

非常にクレバーな監督で、時間がない中様々な練習方法を行い、結果の出ていなかった四日市高校野球部を、夏ベスト4を1回、ベスト8を2回、去年の夏にも今年の春の甲子園に出ている津田学園から金星をあげる成績に導いています。

ちなみに、僕らの代は1個上のベスト8の代でも出ている選手が結構いて、期待されていたのですが、色々あり十何年ぶりの所詮敗退でした。笑

当時、横山先生が仰っていた「準備と予測」、「気遣いと思いやり」など様々な教えは今の自分を形作っていますし、体育会系とはかけ離れていそうなこのエンジニア界隈でも通用する教えが多いと実感しています。(要は世の中で重要な当たり前を教えてくれていたんだと思う)

そして、離任される話を聞いて母校にいってきましたが、僕らの近況を嬉しそうに聞いていただき、今後の先生が挑戦したいことなど語ってくださりました。 ありきたりですが、僕も負けじと挑戦しよう。

また、わかる人だけにしか伝わらない話ですが、最後の「ヤツ汁」は強めのコンソメで伸び伸びのパスタが入った野菜汁でした。

なんか他にもつらつら書くことあった気がしたけどど忘れしたのであとで付け足します笑

今年挑戦したいこと

僕には1年間のモラトリアムな時間が与えられたので何をしようかといったところなんですが、

エンジニアとしてやりたいこと

この1年間、フロントエンド エンジニアとして、特にどんな規模の設計でも対応できる設計力とwebの高速化について入社後、先輩たちに負けない最前線で戦える知識をつけようと考えています。

前者の大規模なサービスについては、インターン中に、abematvの設計の議論に関して全然ついていけなかった経験からです。

特に、後者のwebの高速化について勉強したいと思っていて、これは先輩の宮本さんの影響もありますが、僕は今、最大のアクセシビリティはスピードだと思っていて、よりユーザーに高速にwebサービスの体験を届ける関心があるためです。 それプラス、同世代のエンジニアを見ていると、React・Vueのフレームワークを使い、そのフレームワークの世界でどう設計するかを考えているエンジニアは多いけど、いかにユーザーに速く、それをフレームワークにこだわらずに、あらゆる動作環境を想定した開発できるエンジニアは少ないように見えるので、バリュー発揮できるなという思いもあります。

あーあと、速いサービスすげぇって思うやん。

学生としてやりたいこと

学生としてやりたいことは、もっと学生しかできないことしたいです。

サークル含めて、意識の高いと思われる活動を結構やってきて、なんかちょっと真面目すぎるなって思うことあるので、もうちょっと社会に迷惑かけない程度にバカなこととか、よくわかんない場所に旅行とか、あんまり具体的になってないんですけど、

とりあえずすこぶる遊びきるぞ!!

そんな気持ちです。

まとめ

最後一年大学生楽しも。卒業研究もちゃんとやりますよ。